介護で食事を世話する際の宅配サービスの選び方

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介護職を世話する際の宅配サービスの選び方

わが国の人口の半分は高齢者

わが国では少子高齢化が他の国より非常に進んでおり、現在は人口の約半分は高齢者が占めるといった状態になっています。
高齢者が多いということは元気な人間は当然少ないということになり医療の現場でも患者のほとんどは高齢者で占められ病院には高齢者ばかりが入院しているといった状態になっています。
こうなってくると病院側も高齢者の患者をいつまでも入院させておくことにならなくなっており、早期に退院させる病院が激増しています。
またそれに伴ってベッドの数も足りない状態で入院も空き待ちが続いているという現状にあります。
こうなってくると入院も出来ず、高齢者施設も空きがないので入れない自宅療養者が当然増えてくることになります。

老齢になっても働かないとと暮らせない

しかも国の年金制度はすでに破綻しているので高齢者でも働かなくては暮らしていけません。
老体に鞭打って仕事を探さなくてはいけないのです。
そうなってくると病気にかかっている人は当然働けないですし、入院しているとなると治療費だけで年金など吹っ飛んでしまいます。
するとそのうち病気をわずらっている人は生活破綻に陥る時代がやってくることになります。
少子高齢化の現在今後必ずやって来るのが老人の生活破綻による生活保護が急増するのではないかと考えられます。
しかしそれを支える若い働き手の数が少なすぎるので財源確保には相当難しいものがあるでしょう。
このまま社会の高齢化が進んでいくと老人同士で暮らしを支えあっていかなくてはならなくなることでしょう。


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